幻想と現実

 とある国に滞在していた時のこと。
行きつけのスーパーマーケットで、ある日突然裏出口が閉鎖された。
ここはレジのすぐ近くにあって、支払いを済ませてからカートを押してそのまま駐車場に向かうのにとても便利な出口だった。
後日その理由を知ったのだが、それがすごい話だった。
カートに山積みに商品を積み込んだ客が、支払いも済まさずに駐車場へダッシュ。
荷物を即効で車に積み込み、そのまま走り去ったという。
何ともはや。

 この話を耳にした時、私は現地の友人に断言した。
とても信じられない、日本だったらこんなことはあり得ないと。
だがその数日後、インターネットで日本のニュースを読んでいると、まったく同じ手口の窃盗についての記事に出くわした。
私は思わず頭を抱えてしまった。
何ともはや。

 日本の安全には定評がある。
実際によくうらやましがられる。
あるいは日本の文化や習慣(路上の自動販売機など)に、良い意味で驚愕される。
でもそういうことが続くと、ホームシックと相まって、日本を過度に美化してしまいがちになる。
これが行き過ぎると、排外主義に陥りかねない。
ご用心ご用心。

我が家のベビーシッター

アクセサリーを作るのが好きで、期間限定でお店を出す事になりました。

10月から小さなお店の一角におかせてもらうのですが、まだ何もしてませーん!
正直やばいです。
時間がない><
これからしなきゃいけない事は「商品のレイアウト」「商品作り」「価格設定」(こうして改めて書き出して、本当に何もしていない自分自身に驚愕…)。

していないって言うかちょっと言い訳させてもらいますと、できないんですよ。

生まれて間もない小さな子供がいるので、誤飲してしまうと大変だし目が離せないし作ってると興味深々で奪いにきたりと、落ち着いて作業ができないんですよね。

だったら何で引き受けたんだって話なんですけど、引き受けたのが半年前で「半年もあれば何とかなるだろう」と思ってました。

何とかなると思っているだけじゃダメですね…何とかしようと行動しないと…。

そんな訳であと1ヶ月もないので、土日は主人をコキ使おうと思います。

子供という生き物が苦手な人なんですけどそんな事は知ったこっちゃありません。

よろしく頼むよ。

初デートはおばけやしき味

今日は家族で近所の児童館の夏祭りに参加。

子どもたちがたくさん来ていて、建物もごった返している中、なんと3歳の娘の大好きな男の子が両親と来ているのに遭遇!
いち早く気付いた娘はその子の所へ駆け寄って行き、仲良く話している。

ふと気が付くと、二人は一緒におばけやしきの列に並んでいるじゃないの!もともと、パパと一緒にお化け屋敷に行く予定だった娘ですが、大好きな男の子と一緒に入ると言い、パパを振ってお化け屋敷に入っていった二人。
そんな中、半べそで出てくる小学生もいるので内心ドキドキしながら待つ母2人。

しばらくすると、出てきました二人が!娘半べそで!涙
そして、一緒に入った男の子(3歳)が娘の手を引きながら頭なでなでしながら出てきたじゃないの!かっこいい!惚れます!
さらに、ママ怖かった~!と、ニヤニヤしながら戻ってきた娘、策士です!あえて泣いたのです!戦略です!女子力高いです!
初めて幼稚園以外で一緒に遊べてうれしかったみたいですし、楽しんでくれたので良しとします。