箱庭。

もし。

この世界が箱庭だったなら。

朝起きて、仕事して、遊んで、食べて、寝て、
笑って、泣いて、怒って、悲しんで、
生きて、死んでいく。

そんな生命が栄える世界は、どうやって誕生したのでしょうか。

そこで、ある一つの考えを膨らませてみました。

それが「箱庭」。

そう、私たちが暮らすこの世界は、実は箱庭に作られた小さな世界で、それを作って観察している、大いなる存在がいるのではないか…
果てしない馬鹿らしい考えですけど(笑)
例えるなら…水槽に金魚を飼っている人間みたいな?
金にとっては水槽の中が自分の世界で、その外側があるなんて思ってもみない、けれどもその外には大いなる存在…そう人間が金魚の行く末を見守っている…
そんな想像をしてると、この世界を作って観察している大いなる存在が神と呼ばれるものなのだろうか、と永遠に考え続けてます…
本当に果てしなく馬鹿らしい妄想ですね(笑)

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