最近の図書館事情

本が好きな自分としては図書館はとても欠かせない存在ですが、図書館にもITインフラの波が押し寄せてずいぶん便利になりました。

一番いいのはインターネットによる蔵書の検索です。

いくつか点在する市町村の図書館、または提携する図書館の蔵書が家で簡単に検索でき、しかも予約やお取り寄せもその場で行えてしまいます。

これはもう本当に本のネット販売とほとんど変わらないですね。

ただ、所蔵する本に限りがありますから、ドラマ化などで人気が出た小説や話題の本などは、100人待ちなどざらで買ったほうが早いということもあります(ためしに南極料理人が公開されたころ本を予約したら2ヵ月半待たされました。)

また本の貸し借り情報はすべてパソコンで管理され、あまりほめられたものではないですが返すのが遅れている本などは、返却催促メールが自動で届きます。

また、東京都などでは、自分のカードと借りたい本をバーコードを通すだけで手続きが終わるという貸し出しの自動化も始まりました。ただ、まだお年寄りなどは使いこなせない方が多く、職員の負担が軽減されるまでには至っているのか謎です。

学校の図書カードで本を借りて以来、図書館へいったことがないという方。図書館にも検索システムがありますので、読みたい本、懐かしい本をちょっと検索してみてはいかがでしょう。

きっと面白い本に出合えますよ。

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