耐寒性のあるコチョウランが欲しい

秋になると園芸店では洋ランが並ぶ季節ですが、
どこのお店に言っても一番目立つ所に飾ってあるのは、
コチョウランではないでしょうか。

洋ランというとコチョウランを思い浮かべる方も多いでしょう。
栽培するだけでなく贈答用としても人気の花ですが、
育てるのは大変です。

綺麗にたくさん咲いたコチョウランは非常に豪華ですので、
私も一度は育ててみたいと思うのですが、
住んでいる地域がいわゆる寒冷地ですので、
栽培は諦めています。

コチョウランは栽培する際の最低温度として15度が必要だと言われています。
私の家では何とかして保温するか温室が必要になる温度です。

シンビジウムなどであれば何とかなりますが、
熱帯性のランは栽培できる温度ではありません。

しかしコチョウランを育てている人のブログを見てみると、
1月の部屋の温度が8度でも何とか耐えたというコチョウランもあるようです。

私の部屋の温度は一番寒い時で3度ほどになりますから、
夜間は段ボールなどで覆って何か熱源となるものを入れておけば、
もしかしたら達成できる温度なのかもしれないと思いましたが、
コチョウランは決して安いランではないので、
失敗して枯らしてしまうと無駄になってしまうので、
未だに実行できていません。

今後は品種改良が進んで、
耐寒性のあるコチョウランが出ないかと期待をすることにします。

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