小学校の給食

年をとってから給食が懐かしくなるってことありませんが?私はあります。
中学は給食じゃなかったため、私は小学校が最後の給食ですが、時々無性に食べたくなるメニューがあります。
ジャガイモをたくさん使ったポテトサラダ、当時私は野菜嫌いでしたが、これは好きでした。
わかめごはん、家でも母親が作ってくれたことがありますが、微妙に味が違うのです。
名前は忘れましたが三角すいの紙パックに入った乳飲料、味もそうだけど形に懐かしさを感じてまた飲んでみたいです。
カレーとソフト麺によるカレーうどん、あの甘いカレーってお店屋ではなかなか食べられません。
あのコシなんて皆無のソフト麺も同様ですね。
これを書くと年がバレますが笑、クジラの竜田揚げもまた食べてみたいです。
普通のビン牛乳に入れて混ぜて飲む粉末のミルメークなんてのもありましたね。調べたらこれはダイソーやスーパー等でも売っているようです。これはいい事を知った、今度探してみます。

映画の再鑑賞

最近我が家(といっても私一人)の流行は、見たことのある映画を見ること。
やはり年齢とともに、味わい方が変わってきているようで、こんなことは若いときは全く思わなかったな、ということがずいぶんあります。
それと、「全く忘れている」ということがあります。
「スタンド・バイ・ミー」を見たのですが、なぜか覚えていたのは少年たちの冒険譚で、隠れ家でトランプをやって歌をうたってふざけあったり、リバー・フェニックスのなんともいえない美しさ。それと、泣いていたシーンなどで、なぜ、どうしてというのはすっかり忘れている。
今回見て、どうして少年たちがあんなに生き生きしていたのか、ヒット作品なのかやっと分かった気がします。
人間があれだけお互いを理解し、自由で、気ままにいられるのは人生で1度だけ。大人になったら失われてしまう純粋さ、そのはかなさがたくさんの人をひきつけるのでしょう。
不幸にして私にはあんな冒険も友達もなかったのですが、いいもの見たなと思うのです。

最近の図書館事情

本が好きな自分としては図書館はとても欠かせない存在ですが、図書館にもITインフラの波が押し寄せてずいぶん便利になりました。

一番いいのはインターネットによる蔵書の検索です。

いくつか点在する市町村の図書館、または提携する図書館の蔵書が家で簡単に検索でき、しかも予約やお取り寄せもその場で行えてしまいます。

これはもう本当に本のネット販売とほとんど変わらないですね。

ただ、所蔵する本に限りがありますから、ドラマ化などで人気が出た小説や話題の本などは、100人待ちなどざらで買ったほうが早いということもあります(ためしに南極料理人が公開されたころ本を予約したら2ヵ月半待たされました。)

また本の貸し借り情報はすべてパソコンで管理され、あまりほめられたものではないですが返すのが遅れている本などは、返却催促メールが自動で届きます。

また、東京都などでは、自分のカードと借りたい本をバーコードを通すだけで手続きが終わるという貸し出しの自動化も始まりました。ただ、まだお年寄りなどは使いこなせない方が多く、職員の負担が軽減されるまでには至っているのか謎です。

学校の図書カードで本を借りて以来、図書館へいったことがないという方。図書館にも検索システムがありますので、読みたい本、懐かしい本をちょっと検索してみてはいかがでしょう。

きっと面白い本に出合えますよ。

耐寒性のあるコチョウランが欲しい

秋になると園芸店では洋ランが並ぶ季節ですが、
どこのお店に言っても一番目立つ所に飾ってあるのは、
コチョウランではないでしょうか。

洋ランというとコチョウランを思い浮かべる方も多いでしょう。
栽培するだけでなく贈答用としても人気の花ですが、
育てるのは大変です。

綺麗にたくさん咲いたコチョウランは非常に豪華ですので、
私も一度は育ててみたいと思うのですが、
住んでいる地域がいわゆる寒冷地ですので、
栽培は諦めています。

コチョウランは栽培する際の最低温度として15度が必要だと言われています。
私の家では何とかして保温するか温室が必要になる温度です。

シンビジウムなどであれば何とかなりますが、
熱帯性のランは栽培できる温度ではありません。

しかしコチョウランを育てている人のブログを見てみると、
1月の部屋の温度が8度でも何とか耐えたというコチョウランもあるようです。

私の部屋の温度は一番寒い時で3度ほどになりますから、
夜間は段ボールなどで覆って何か熱源となるものを入れておけば、
もしかしたら達成できる温度なのかもしれないと思いましたが、
コチョウランは決して安いランではないので、
失敗して枯らしてしまうと無駄になってしまうので、
未だに実行できていません。

今後は品種改良が進んで、
耐寒性のあるコチョウランが出ないかと期待をすることにします。