生き物にサンキューを見て

今回の放送で印象に残ったものは、ネコについてのコーナー。
私は今まで犬派でしたが今回の放送をみて、ネコもかわいいと思いました。

特に野良猫はおなかをすかせた子猫にえさを分けていたシーンを見てこれまでの私のネコの印象を変えました。

野生の動物は弱肉強食とよく言うように弱いものは生き残れないのかなと思っていましたが、ネコにも人間同様子供には甘いところもあり、親近感が沸きました。

他にも印象に残った放送の内容はネコのしっぽは体のバランスを維持し、高いところから落ちたとき安全に着地できるようにするときに役に立つものであると今回の放送で知りました。

でも、逆に今回の放送で疑問に思ったことはしっぽの短い日本の種類の猫はしっぽが短すぎてバランスがとれるのか分かりませんでした。

他にも今回の放送でネコが目があまりよくないことを知り、飼い猫はどうして自分のすんでいる家にかえるのか知りたいところもありました。

ですが、今回の放送はネコをさらに知って好きになれる放送でした。

スーパームーンに想いを馳せて

月が眩しいほど輝いていた9月10日の秋空。

以前の私は空を見上げることもあまりなかったように思います。

一ヶ月前、友人から一通のメールが届きました。

『今日はスーパームーンだから、外で願い事をして!』
信心深いことから無縁だった私ですが、切実に空へ願いを捧げました。

そして、一ヶ月後。

聞くところによると、今年最後のスーパームーンのようです。

スーパームーン、という言葉すら知らなかった私ですが街中でも、テレビでもインターネットでもその言葉を何度も耳にすることになり、
ここ数日荒れていた天気の心配をするほどになりました。

そして、9月10日。

狂ったように月を探し、東京は建物が多くて見えない!という愚痴を心の中でこぼしながら空を気にして歩いていました。

月を美しいと思ったのはいつぶりでしょうか。

あまりにも眩しい月の存在感は圧倒的でした。

心の中で何度も自分の願いを繰り返しました。

願いはきっと、想いが大きければ大きいほど叶うのだと思います。

私はスーパームーンの力を借りつつ、願いが叶う日を待ち続けます。

次のスーパームーンはいつでしょうか。

ビックリドンキーのハンバーグ

ハンバーグが食べたくなると、主婦ですが、家では作らず『ビックリドンキーに行こうか?』と家族に言ってしまいます。

元々料理が上手ではないのが原因かもしれませんが、私の作るハンバーグは、いつも堅く、口の中でボソボソします。
自分で言うのもなんですが、食べてておいしくありません。

そんなものを家族に食べさせたいと思うわけもなく、ハンバーグ=ビックリドンキーで食べるというしきたりが我が家に出来ました。

ここのハンバーグは、どれも柔らかく、噂によると、ハンバーグのレシピの中にはマヨネーズと味噌が含まれているそうです。
適度な柔らかさに、ジューシーさもあり、一度食べるとハマってしまいます。
私は、中にポテトサラダが入っているポテサラパケットディッシュがお勧めです。

ハンバーグだけではなく、ドリンク類も種類が豊富です。
ちなみにドリンクのお勧めは苺ミルクです。

ビックリドンキーの回し者ではないですが、お近くにあったら、ぜひ行ってみてください。

幻想と現実

 とある国に滞在していた時のこと。
行きつけのスーパーマーケットで、ある日突然裏出口が閉鎖された。
ここはレジのすぐ近くにあって、支払いを済ませてからカートを押してそのまま駐車場に向かうのにとても便利な出口だった。
後日その理由を知ったのだが、それがすごい話だった。
カートに山積みに商品を積み込んだ客が、支払いも済まさずに駐車場へダッシュ。
荷物を即効で車に積み込み、そのまま走り去ったという。
何ともはや。

 この話を耳にした時、私は現地の友人に断言した。
とても信じられない、日本だったらこんなことはあり得ないと。
だがその数日後、インターネットで日本のニュースを読んでいると、まったく同じ手口の窃盗についての記事に出くわした。
私は思わず頭を抱えてしまった。
何ともはや。

 日本の安全には定評がある。
実際によくうらやましがられる。
あるいは日本の文化や習慣(路上の自動販売機など)に、良い意味で驚愕される。
でもそういうことが続くと、ホームシックと相まって、日本を過度に美化してしまいがちになる。
これが行き過ぎると、排外主義に陥りかねない。
ご用心ご用心。

我が家のベビーシッター

アクセサリーを作るのが好きで、期間限定でお店を出す事になりました。

10月から小さなお店の一角におかせてもらうのですが、まだ何もしてませーん!
正直やばいです。
時間がない><
これからしなきゃいけない事は「商品のレイアウト」「商品作り」「価格設定」(こうして改めて書き出して、本当に何もしていない自分自身に驚愕…)。

していないって言うかちょっと言い訳させてもらいますと、できないんですよ。

生まれて間もない小さな子供がいるので、誤飲してしまうと大変だし目が離せないし作ってると興味深々で奪いにきたりと、落ち着いて作業ができないんですよね。

だったら何で引き受けたんだって話なんですけど、引き受けたのが半年前で「半年もあれば何とかなるだろう」と思ってました。

何とかなると思っているだけじゃダメですね…何とかしようと行動しないと…。

そんな訳であと1ヶ月もないので、土日は主人をコキ使おうと思います。

子供という生き物が苦手な人なんですけどそんな事は知ったこっちゃありません。

よろしく頼むよ。

初デートはおばけやしき味

今日は家族で近所の児童館の夏祭りに参加。

子どもたちがたくさん来ていて、建物もごった返している中、なんと3歳の娘の大好きな男の子が両親と来ているのに遭遇!
いち早く気付いた娘はその子の所へ駆け寄って行き、仲良く話している。

ふと気が付くと、二人は一緒におばけやしきの列に並んでいるじゃないの!もともと、パパと一緒にお化け屋敷に行く予定だった娘ですが、大好きな男の子と一緒に入ると言い、パパを振ってお化け屋敷に入っていった二人。
そんな中、半べそで出てくる小学生もいるので内心ドキドキしながら待つ母2人。

しばらくすると、出てきました二人が!娘半べそで!涙
そして、一緒に入った男の子(3歳)が娘の手を引きながら頭なでなでしながら出てきたじゃないの!かっこいい!惚れます!
さらに、ママ怖かった~!と、ニヤニヤしながら戻ってきた娘、策士です!あえて泣いたのです!戦略です!女子力高いです!
初めて幼稚園以外で一緒に遊べてうれしかったみたいですし、楽しんでくれたので良しとします。

幅が広がらない。

私の妹は、いろんな音楽を聴きます。

特に、自分の好きなアニメの主題歌を中心に聴いているようで、このバンドが好きとか、かっこいいとか、そういうことでは聴いていないようです。

対して私は、よほどその歌手のことが気になったり、好きになったりしなければ聴きません。

というか、軽々しく聴くことができないし、軽々しく聴いた曲がいい曲だとも思えないのです。

だいたいは、ひとり好きな歌手ができたら、その歌手が好きな歌手とか、その歌手と交流のある歌手とか、そうやってしか音楽の幅が広がっていきません。

最近流行ってるような音楽は、特に好きになれません。

それではいけないんだろうなぁ、と思いつつ、でも好きになれないんだからしょうがない、私は別に音楽評論家を目指してるわけじゃないんだし、と自分を納得させています。

でも、妹のような聴き方ができる人が、ちょっとだけうらやましいです。

旦那のお弁当

25歳主婦です。
最近、SNSにお弁当や晩御飯などの写真を投稿する友だちが増えていて、私も触発されて、旦那さんのお弁当の写真をときどきアップするようになりました。
友だちやいろいろな人が自分の投稿を見ていると思うと、急にやる気が出てきて、最近は、旦那さんのお弁当が、どんどん豪華に、手の込んだものになってきています。
以前は冷凍食品をいくつも入れてたのに、、。
やっぱりみんなのお弁当を見ていても、手作りで彩りのきれいなものの方が魅力的ですし、おいしそうにできたお弁当にコメントなんかもらっちゃうと、テンションは急上昇しちゃいますからね!気合い入ります(笑)
純粋に『旦那さんのため!』じゃないところはちょっと申し訳ないですが、旦那さんもお弁当の内容に喜んでくれているので、まあいいかな、と(笑)しばらくこのブームにのって、頑張りたいと思います!

『生卵の席順』に悩む

最近は、学校のいじめ問題やママ友同士のいざこざなど、センシティブな問題が毎日のように耳に入ってきます。
こうした問題は昔からあるものだと思いますが、やはり一番可哀想なのは、何らかの理由で孤独や我慢を強いられている子供でしょうね。
支えになってくれる愛情が、ほんの少しでも子供の身近にあれば良いのですが。

そんな事を考えつつ買い物を済ませて家に帰り、買ってきた卵を冷蔵庫に収納しようとした時のこと。
ひとつ、ふたつ、みっつ・・・と卵を並べて棚に収納しているうちに、卵が子供の姿のように思えてきました。
卵は一パック10個入りですから、大抵は一列ごとに3・3・4、という並びになります。
しかし。

(この小さな子は気が弱そうだから、この優しそうな子の隣がいいかな・・・)(この子はしっかりとしてそうだから、ひとつだけはみ出した場所でも大丈夫かな?)と、整列の編成に10分ほど時間を費やしてしまいました(;^∇^)たかが卵なのですが・・・。
冷蔵庫の中では、仲良くしていて欲しいです。

童心に戻った体験

 梅雨時期のゴルフはなかなか味があるものなんです。
よくプレイしている同じコースでも、晴れた日と雨の日では全く違うコースになってしまいます。
フェアウェイやバンカー、そしてグリーンが水を吸っていますし、レインウェアを着てのプレイですし、条件が色々と変わってきます。
風があるのとないのとでも全然違います。

 先日も仲が良い先輩と二人で雨がしとしと降る中プレイしてきました。
スコアは二の次です。
月一ゴルファーですから楽しまないと損なのです(でもプレイは真剣です)。
そして後半のことです。
いつの間にか大きな雲が近づいてきていて、集中豪雨になりました。
二人ともフェアウェイの真ん中です。
もうどうしようもありません。
あるがまま。
なすがまま。
ずぶ濡れです。

 しかし、この時、とても懐かしい興奮状態に陥りました。
童心に戻るとはまさにあの事なのでしょう。
濡れねずみになりながら笑いがとまりませんでした。
プレイを続行しながらも笑いが収まらないのですが、余計な力が抜けたせいか調子は悪くないのでさらに楽しくなりました。
でも、クラブハウスに戻って着替えるまでの衣服の感じは最悪でした…。

 大雨の中のゴルフ、また味わいたいような、そうでないような体験でした。